愛知県のスーパーでふぐの切り身と一緒に毒を含んでいる可能性のある内蔵を一緒に販売していたことが判明。『何十年も前から売ってるが何もおきていない』
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愛知県のスーパーでふぐの切り身と一緒に毒を含んでいる可能性のある内蔵を一緒に販売していたことが判明。『何十年も前から売ってるが何もおきていない』

 2018/01/16(火) 12:29  , ,

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愛知県のスーパーでふぐの切り身と一緒に毒を含んでいる可能性のある内蔵を一緒に販売していたことが判明。『何十年も前から売ってるが何もおきていない』

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刺身にしても鍋に入れても美味しくいただける高級食材、ふぐ。寒さが厳しいこの時期はてっちり鍋をつつきながら熱燗を…なんていいですね。
じゃあスーパーでふぐの切り落とし買って来なきゃ…となるんですが、
愛知県のとあるスーパーではふぐの切り身と毒を含んでいる可能性が高い内臓を一緒に販売していたみたいです。

このヤバさ、イマイチ伝わらないのかと思いますので、ふぐの毒の凄さを皆さんに分かりやすく説明したいと思います。

ふぐの毒は青酸カリの1000倍以上の毒性を持っていて、毎年死者を出しているほど強力なものです。
という事は、青酸カリをペロっとしても大丈夫なコナン君がふぐ毒を少しペロっとしたら即死してしまう、という事です。
名探偵コナン・完、です。
ジン兄貴は何もしないで勝利。蘭姉ちゃんはコナン君を失い、そして永遠に帰ってこない新一の帰りをずっと信じて待ち続けることに。
最終話の最後のページは老人ホームで一人寂しく椅子に座り、新一の写真を見つめて微笑んでいる蘭おばあちゃんが…

なんて後味の悪い終わり方なんだ。青山剛昌先生、こんな終わり方だけはやめてください。

話がそれましたが、それだけふぐの毒は危ないものなんです。
だから行政が指導が入っても仕方ないことなのです。

何十年も前から売ってたとは…

ネットの反応

ちょっと待って?ふぐ調理は資格いるよ?資格を持っている人が肝を一緒に入れるってありえないよ?ふぐの内臓は他の生ゴミと一緒に捨てられないよ?鍵の付いたステンレスの箱に入れて厳重に管理しないと…


河豚毒のテトロドトキシンは僅かな摂取量で死に至る猛毒。
熱にも強いので、調理しても意味がないんですよね
販売および第三者への提供免許が必要なんですけど、
管理は大丈夫?


担当者が「売ってはいけないものだとは思わなかった」ってコメントしてたけど、ここはもしかして河豚調理の免許とか無い人が捌いてたのか?


まってこれはやばいまじでやばいですよ…


私、会社でふぐを捌いてるからわかりますが、めっちゃ怖いですから。内臓は、毒の塊です。剥き身しか食べれませんから。


自分で言っておきながら『コナン君が即死するレベルの毒』という事実に恐怖しかない。

やるお

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